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オールブラックスのラグビーW杯2015の優勝に思う
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■コラム■■■■■
■オールブラックスのラグビーW杯2015の優勝に思う■

ラグビーワールドカップ(W杯)でオールブラックス(ニュージーランド代表の愛称)が史上最多の3回目の優勝、史上初の連覇を達成しました。

オールブラックスは、ラグビーW杯の第1回大会(1987年)を圧倒的強さで制し、つねに世界最強・優勝候補といわれながら、W杯で勝てず、前回大会の第7回大会(2011年)でようやく2回目の優勝をしました。

今大会の第8回大会(2015年)で史上最多の3回目の優勝・史上初の連覇を圧倒的強さで達成しました。

優勝候補のプレッシャーからかW杯で敗れる脆さもあったオールブラックスが今大会では安定した強さでしたね・・・

スコア的には準決勝の南アフリカ戦での20−18が接戦でしたが、この試合ではオールブラックスが相手チーム(南アフリカ)をノートライに抑えており、内容的にはオールブラックスが圧倒していました。

決勝のオーストラリア戦でも、前半を大きくリード(前半21−3、カーター選手の1ゴールキックペナルティゴールとチームメイトの2トライ)し、後半はオーストラリアの反撃がありましたが、後半は13−14ながらカーター選手の1ゴールキック1ドロップゴール1ペナルティゴールとチームメイトの1トライで34−17で優勝しました。

特に、ドロップゴールが効果的加点でしたね・・・
(ドロップゴールは試合の中でのゴールキック)

前回大会(第7回大会・2011年)の決勝ではフランスに8−7の僅差での優勝でしたが、今大会(第8回大会・2015年)はオールブラックスが安定した強さでしたね・・・

ちなみにオールブラックスのW杯での成績は・・・

第1回(1987年)優勝
第2回(1991年)3位(優勝はオーストラリア)
第3回(1995年)準優勝(優勝は南アフリカ)
第4回(1999年)4位(優勝はオーストラリア)
第5回(2003年)3位(優勝はイングランド)
第6回(2007年)準々決勝敗退(優勝は南アフリカ)
第7回(2011年)優勝
第8回(2015年)優勝

こうしてW杯の優勝チームを見ると、第5回大会のイングランドを除き、南半球3強(ニュージーランド(3回)・南アフリカ(2回)・オーストラリア(2回))が優勝しています。

北半球のチームでW杯に優勝したのはイングランドだけですね・・・

南半球のラグビーは北半球のラグビーとは質が違うと思いますし、南半球のラグビーは世界最高峰のレベル(特に南半球3強=ニュージーランド・南アフリカ・オーストラリア)にあると思います。


オールブラックスは、第1回大会の圧倒的強さの印象が強いですね・・・

それから世界最強としてW杯に優勝できない時期もありましたが、世界のラグビーをリードし続け、第7回大会・第8期大会への連覇となります。

今大会の優勝メンバーは、マコウ主将・カーター選手・サベア選手など揃う凄いチームだったですね。

世界最強・オールブラックスの強さをあらためて感じました。


ラグビーの母国・イングランドで開催された今大会・・・

優勝したのは、ラグビーを国技とするラグビー王国・ニュージーランド(オールブラックス)でしたね。


日本が世界に誇るラガーマンに坂田好弘、松尾雄治がいます。

坂田好弘、松尾雄治については、サイト「メインウェーブ 」の「坂田好弘 」「坂田好弘を知るおすすめ作品 」「松尾雄治 」「松尾雄治を知るおすすめ作品 」をご覧ください。


(この記事は、2015年11月2日に書かれたものです)


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