MAIN−WAVE
ビートルズを知るおすすめ作品
ホーム テーマ フォーカス スタディ ラブ・モノ ショッピング

 ニュース サイトマップ グループ

ホーム>>>フォーカス>>>ビートルズ>>>

■ビートルズを知るおすすめ作品■
 
目次

■CD

▼ビートルズ入門にして最高の
 ベスト盤


▼ビートルズのオリジナル・
 スタジオ・アルバム


▼ビートルズのシングル・アル
 バムの補完CD


▼その他のビートルズのCD

▽BBCによるスタジオ・ライブ・
 CD

▽ビートルズのNO.1ヒットで構
 成されたベスト盤

▽アンソロジー・シリーズ

▽『イエロー・サブマリン』のソン
 グトラックをデジタル・リマスタ
 ー&リミックス

▽『レット・イット・ビー』の生の音


■DVD

▼アンソロジーDVD−BOX



 
■CD
 
▼ビートルズ入門にして最高のベスト盤

 ビートルズのメンバーだったジョージ・ハリスンが選曲したベスト盤です
 ビートルズを知るうえで最適の入門盤にして、最高のベスト盤だと思います
 このベスト盤でビートルズを気に入ったら、ぜひオリジナル・アルバムを聴いてほしいですね
 
 『ザ・ビートルズ 1962〜1966』(赤盤)
 THE BEATLES 1962〜1966

1962~1966【期間限定価格】 1962~1966【期間限定価格】
ザ・ビートルズ

EMIミュージック・ジャパン 2010-10-18
売り上げランキング : 1268

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

 ビートルズのメンバーだったジョージ・ハリスンが選曲した実質上唯一といえる
 ビートルズの公式べスト盤
 ビートルズのデビューから1966年まで、アルバムでは
 『プリーズ・プリーズ・ミー』から『リボルバー』までの選曲となります

 
ジャケットカラーから通称「赤盤」といわれています
 『リボルバー』収録の「エリナー・リグビー」、「ヒア・アンド・エヴリホエア」、「トゥモロー・
 ネバー・ノウズ」が選曲されなかったのは、個人的には残念ですが、シングル、アルバムから
 ビートルズの重要曲をほとんどおさえています

 アイドルからアーティストとして実験性を高めていく過程がわかります
 
 
 『ザ・ビートルズ 1967〜1970』(青盤)
 THE BEATLES 1967〜1970


1967~1970【期間限定価格】1967~1970【期間限定価格】
ザ・ビートルズ

EMIミュージック・ジャパン 2010-10-18
売り上げランキング : 1074

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

 ビートルズのメンバーだったジョージ・ハリスンが選曲した実質上唯一といえる
 ビートルズの公式べスト盤
 ビートルズの1967年から解散となる1970年まで、アルバムでは
 『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』から
 『レット・イット・ビー』までの選曲となります
 ジャケットカラーから通称「
青盤」といわれています
 『ザ・ビートルズ』収録の「ヘルター・スケルター」など他にも選曲してほしい曲がありますが、
 それでも、シングル、アルバムからビートルズの重要曲をほとんどおさえています
 実験性を極めた『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』、『マジカル・ミス
 テリー・ツアー』を経て、バンドとしての原点回帰に至る(そして解散へ)過程がわかります
 
▼ビートルズのオリジナル・スタジオ・アルバム
 
 ビートルズを知るには、やはりオリジナル・アルバムを聴いてほしいですね
 ビートルズはアメリカ編集盤の『マジカル・ミステリー・ツアー』を含む13枚のオリジナル・スタ
 ジオ・アルバム(本国・イギリスでは、『マジカル・ミステリー・ツアー』はEP2枚組での発売で
 12枚)を発表しています
 もちろん全てのアルバムが「おすすめ」です
 
 『プリーズ・プリーズ・ミー』
 PLEASE PLEASE ME

プリーズ・プリーズ・ミー プリーズ・プリーズ・ミー
ザ・ビートルズ

EMIミュージックジャパン 2009-09-09
売り上げランキング : 27332

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

 ビートルズの記念すべきデビュー・アルバム
 ビートルズの栄光の歴史はここから本格的に始まった(すでにシングルにおいて栄光の
 歴史はスタートしていたが)といってよいでしょう
 
 
 『ウィズ・ザ・ビートルズ』
 WITH THE BEATLES

ウィズ・ザ・ビートルズ ウィズ・ザ・ビートルズ
ザ・ビートルズ

EMIミュージックジャパン 2009-09-09
売り上げランキング : 55069

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

 アイドルとして人気を博していたビートルズですが、このアルバムのジャケットに写るメンバー
 の顔半分が影になるいわゆる「ハーフ・シャドー」で撮影され、すでにアーティストとしてに一面
 を見せています
 
 
 『ハード・デイズ・ナイト』
 A HARD DAY’S NIGHT

ハード・デイズ・ナイト ハード・デイズ・ナイト
ザ・ビートルズ

EMIミュージックジャパン 2009-09-09
売り上げランキング : 76948

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

 映画の収録曲と新たなレコーディング曲で構成された本アルバム
 収録曲は、前2作までのオリジナルとカヴァーではなく、全てレノン=マッカートニーの作品
 です
 多忙を極めたため、前2作では、14曲収録していたのが13曲の収録になったという
 エピソードがあります
 
 
 『ビートルズ・フォー・セール』
 BEATLES FOR SALE

ビートルズ・フォー・セール ビートルズ・フォー・セール
ザ・ビートルズ

EMIミュージックジャパン 2009-09-09
売り上げランキング : 62732

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

 ふたたびオリジナルとカヴァーの構成に
 クリスマスに合わせ、短期間で作られたアルバムで、個人的には地味な印象が強いの
 ですが、アイドルからアーティストへ変わる過渡期の重要なアルバムでもあると
 考えます
 
 
 HELP!

ヘルプ! ヘルプ!
ザ・ビートルズ

EMIミュージックジャパン 2009-09-09
売り上げランキング : 90638

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

 映画の収録曲と新たなレコーディング曲で構成された本アルバム
 アルバム収録曲は全てオリジナルで、以後アルバムはオリジナルで構成されます
 収録曲「イエスタディ」で、初めて弦楽四重奏が採用されました
 
 
 『ラバー・ソウル』
 RUBBER SOUL

ラバー・ソウルラバー・ソウル
ザ・ビートルズ

EMIミュージックジャパン 2009-09-09
売り上げランキング : 21445

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

 このアルバムからビートルズは、アイドルではないアーティストとしてスタートしたと
 いえるかもしれません
 ビーチ・ボーイズのブライアン・ウィルソンがこのアルバムを聴き、
 「(このアルバムは)僕に対する挑戦だと思った」と、このアルバムに触発されて、
 名盤『ペット・サウンド』を制作しました
 このエピソードは、ロック・ファン、関係者にはあまりにも有名ですね
 収録曲「ミッシェル」がグラミー賞受賞
 歪んだ写真を採用したアルバム・ジャケットも含め幻想的な雰囲気を感じる名作

 
 
 『リボルバー』
 REVOLVER


リボルバーリボルバー
ザ・ビートルズ

EMIミュージックジャパン 2009-09-09
売り上げランキング : 50498

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

 前作『ラバー・ソウル』での実験性をさらに進めたのが、本作です
 アルバム・タイトルは日本に来日(1966年)した時に目にした警官の回転銃から
 採ったといわれます
 ストリングスを使用した「エリナー・リグビー」、ビートルズの曲の中でも
 最も美しいバラードといわれる「ヒア・アンド・エヴリホエア」、
 革新的で斬新な「トゥモロー・ネバー・ノウズ」と曲としての名曲も多いですが、
 アルバムとして聴くとさらに素晴しいです
 特にラストに「トゥモロー・ネバー・ノウズ」が配置されている点がいいですね
 個人的にはビートルズのアルバムでも特に好きなアルバムに挙がる1枚です

 
 
 『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』
 SGT.PEPPER’S LONLEY HEARTS CLUB BAND

サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド
ザ・ビートルズ

EMIミュージックジャパン 2009-09-09
売り上げランキング : 49429

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

 架空のバンドというポールのアイデアをコンセプトに制作された本アルバム
 サイケデリックな音世界のこのアルバムは、ビートルズの最高傑作、
 20世紀を代表する歴史的名盤との評価もされています
 実験性は、このアルバムで頂点を極めたといってよいかもしれません
 グラミー賞受賞
 このアルバムは、初のコンセプト・アルバムといわれ、曲単位というよりアルバムで
 聴いてこそ、その素晴しさがわかると思います
 特にアルバムのラストを飾る(アルバム・コンセプトで)架空バンドのアンコールと
 設定された「ア・ディ・イン・ザ・ライフ」は素晴しく、代表的なレノン=マッカートニー
 の共同作品です

 
 
 『マジカル・ミステリー・ツアー』
 MAGICAL MYSTERY TOUR


マジカル・ミステリー・ツアーマジカル・ミステリー・ツアー
ザ・ビートルズ

EMIミュージックジャパン 2009-09-09
売り上げランキング : 78413

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

 『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』と近い時期に
 制作された本作は、『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』
 とともに、サイケデリックで実験性の高いアルバムといえます
 素晴しい曲で構成された本アルバムですが、特に難解な歌詞と
 幻想的な音の「アイ・アム・ザ・ウォルラス」、レノン=マッカートニーの
 ラーガ・ロック「ベイビー・ユー・アー・ア・リッチマン」は個人的に面白いと思います
 このアルバムは、アメリカ編集盤で、本国・イギリスではEP2枚組での発表と
 なりましたが、個人的には、ビートルズのオリジナル・スタジオ・アルバム
 と捉えています
 
 
 『ザ・ビートルズ』(ホワイト・アルバム)
 THE BEATLES

ザ・ビートルズザ・ビートルズ
ザ・ビートルズ

EMIミュージックジャパン 2009-09-09
売り上げランキング : 57064

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

 アルバムのジャケット・カラーから『ホワイト・アルバム』ともいわれる本作
 ビートルズ唯一の2枚組のオリジナル・スタジオ・アルバムで、現代音楽の
 さまざまな要素がつまっているバラエティ豊かなアルバムでもあります
 ジョン・レノン、ポール・マッカートニーの影に隠れていたジョージ・ハリスンの
 ソングライターとしての資質が「ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス」で
 開花しました
 「ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス」は、「泣きのギター」の演奏に
 苦慮したジョージが友人のエリック・クラプトンに演奏を依頼し、クラプトンが
 その要望に見事に応えたことでも知られます
 ポールは、「オブ・ラ・ディ、オブ・ラ・ダ」でレゲエのリズムを採り入れ、
 「ヘルター・スケルター」でハード・ロック、さらにはへヴィ・メタルをも予見させ、
 ジョンは「レボリューション9」で前衛音楽に挑戦しています
 アルバムとしては、散漫な印象もあり、曲単位で評価するアルバムかもしれません
 個人的には、バラエティ豊かでボリュームのあるこのアルバムは傑作だと思います
 
 
 『イエロー・サブマリン』
 YELLOW SUBMARINE

イエロー・サブマリンイエロー・サブマリン
ザ・ビートルズ

EMIミュージックジャパン 2009-09-09
売り上げランキング : 53497

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

 同名映画のサウンド・トラック・アルバムです
 A面はビートルズの既発表作と新作、B面はプロデューサーのジョージ・マーティンの作品
 で構成されています
 
 
 『アビイ・ロード』
 ABBEY ROAD

アビイ・ロードアビイ・ロード
ザ・ビートルズ

EMIミュージックジャパン 2009-09-09
売り上げランキング : 4240

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

 ビートルズの実質上のラスト・アルバム(発表順では『レット・イット・ビー』が
 後ですが、制作は『アビイ・ロード』が後)です。
 すでに解散へ向かいつつあったビートルズの4人が最後の力を振り絞った
 アルバムであり、ビートルズの最高傑作との意見もあります
 「カム・トゥゲザー」から始まる(LPでの)A面も素晴しいですが、
 B面のメドレーが圧巻です
 このメドレーは、後のプログレッシブ・ロック、ロック・シンフォニーの
 登場を予感させます
 シークレット・トラックの始まりとされる「ハー・マジェスティ」を除けば、
 アルバムのラストが「ジ・エンド」であったのは、本アルバムがビートルズの
 実質上のラスト・アルバムであったことを考えると「出来すぎ」の感もあります
 偶然かもしれませんが、さすがビートルズと思いますね
 ジョージ・ハリスンがシンセサイザーを導入し、ソングライターとしても
 「サムシング」、「カム・ヒア・ザ・サン」でレノン=マッカートニーに迫った
 作品でも知られます
 個人的にはビートルズのアルバムでも最も好きなアルバムに挙げられます

 
 
 『レット・イット・ビー』
 LET IT BE

レット・イット・ビーレット・イット・ビー
ザ・ビートルズ

EMIミュージックジャパン 2009-09-09
売り上げランキング : 10889

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

 このアルバムのみプロデューサーが、それまでのジョージ・マーティンではなく、フィル・スペ
 クターです
 アルバム制作が途中で放棄されたオリジナル音源をスペクターが編集して完成させた作品
 であり、アルバムの編集にマーティンはもちろん、ビートルズのメンバーも関わっていません
 ポールはオーケストラなどをオーバーダビングしたスペクターのアレンジに憤慨したといわれ
 ますが、ジョンとジョージは、放棄された音源をまとめたスペクターの手腕を評価し、後にソロ
 作品のプロデューサーに起用しています
 個人的にはスペクターのアレンジは「聞きなじみ」もあるかも知れませんが、悪くないと
 思います
 というより、スペクターのアレンジは、結構好きですね
 ポールの意図したアコーステックなアレンジは、2003年に発表された
 『レット・イット・ビー...ネイキッド』で聴くことが出来ます
 
▼ビートルズのシングル・アルバムの補完CD
 
 ビートルズのアルバム未収録曲、レア・別バージョンをまとめたCDです
 オリジナル・スタジオ・アルバムとこのCD2枚により、ビートルズの公式発表曲を網羅
 できます
 おさえておきたいCD2枚組です
 
 『パスト・マスターズ Vol.1&2』
 PAST MASTERS VOL.1&2

パスト・マスターズ vol.1&2パスト・マスターズ vol.1&2
ザ・ビートルズ

EMIミュージックジャパン 2009-09-09
売り上げランキング : 18597

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

 ビートルズのオリジナル・アルバム未収録曲、レア・別バージョンをまとめたCD2枚組
 です
 
▼その他のビートルズのCD
 上記以外のビートルズの主なCDを列記します
 
▽BBCによるスタジオ・ライブ・CD
 
 『ザ・ビートルズ・ライヴ!!アット・ザ・BBC』
 THE BEATLES LIVE AT THE BBC

ザ・ビートルズ・ライヴ!!アット・ザ・BBC ザ・ビートルズ・ライヴ!!アット・ザ・BBC
ザ・ビートルズ

EMIミュージック・ジャパン 2001-06-08


Amazonで詳しく見る
by G-Tools
 
 イギリス国営放送・BBCによるビートルズ初期のスタジオ・ライブ音源をCD化したもの
 です
 古い音源で、エアチェックからの音源もあり、音質はあまりよくはありませんが、レアな
 音源も多く、スタジオ・ライブながらビートルズのライブ・パフォーマンスを聴くことが
 出来ます
 
 
 『オン・エア〜ライヴ・アット・ザ・BBC Vol2』
 ON AIR〜LIVE AT THE BBC VOL2
 

オン・エア~ライヴ・アット・ザ・BBC Vol.2オン・エア~ライヴ・アット・ザ・BBC Vol.2
ザ・ビートルズ

ユニバーサルミュージック 2013-11-10
売り上げランキング : 36225

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
 イギリス国営放送・BBCラジオのスタジオ・ライブの貴重な音源をCD化
 公式未発表音源37トラック(内公式未発表曲2曲)+既発表曲3曲+
 メンバーの会話23トラック=全63トラック

 
▽ビートルズのNO.1ヒットで構成されたベスト盤
 
 『THE BEATLES 1』
 THE BEATLES 1

THE BEATLES 1 THE BEATLES 1
ザ・ビートルズ

EMIミュージック・ジャパン 2000-11-13


Amazonで詳しく見る
by G-Tools

 ビートルズのNO.1ヒットシングルで構成されたベスト盤です
 ビートルズには、NO.1ヒットシングル以外にも重要曲があり、個人的にはベスト盤
 としては、『赤盤』、『青盤』の方がおすすめですが、CD1枚にNO.1ヒットをまとめたの
 はいいアイデアだと思います
 収録曲は、イギリスのレコードリテイラーかアメリカのビルボードのNO.1ヒット27曲
 です

▽アンソロジー・シリーズ
 ビートルズの未発表音源を中心に構成されています
 いわゆるそのほとんどがアウトテイクですが、制作の過程を垣間見ることが出来ます
 ただし、アウトテイク集だけに、マニア向けといえ、オリジナル・アルバムを聴き込んだ後
 でこそ、このCDシリーズをより楽しめると思います
 まずは、オリジナル・アルバムを聴き込んでからこのシリーズを聴くことをおすすめ
 します
 
 『ザ・ビートルズ・アンソロジー1』
 ANTHOLOGY 1

アンソロジー(1) アンソロジー(1)
ザ・ビートルズ

EMIミュージック・ジャパン 1995-11-22


Amazonで詳しく見る
by G-Tools

 ビートルズの未発表音源を中心に構成したアンソロジー・シリーズ第1弾
 ジョン・レノンのデモ・テープを元ビートルズのメンバー3人を中心にビートルズ名義の
 新曲に仕上げた「フリー・アズ・ア・バード」を収録

 
 『ザ・ビートルズ・アンソロジー2』
 ANTHOLOGY 2

アンソロジー(2) アンソロジー(2)
ザ・ビートルズ

EMIミュージック・ジャパン 1996-03-18


Amazonで詳しく見る
by G-Tools

 ビートルズの未発表音源を中心に構成したアンソロジー・シリーズ第2弾
 ジョン・レノンのデモ・テープを元ビートルズのメンバー3人を中心にビートルズ名義の
 新曲に仕上げた「リアル・ラヴ」を収録

 
 『ザ・ビートルズ・アンソロジー3』
 ANTHOLOGY 3

アンソロジー(3) アンソロジー(3)
ザ・ビートルズ

EMIミュージック・ジャパン 1996-10-30


Amazonで詳しく見る
by G-Tools

 ビートルズの未発表音源を中心に構成したアンソロジー・シリーズ第3弾

▽『イエロー・サブマリン』のソングトラックをデジタル・リマスター&リミックス
 
 『イエロー・サブマリン〜ソングトラック〜』
 YELLOW SUBMARINE SONGTRACK

イエロー・サブマリン〜ソングトラック〜 イエロー・サブマリン〜ソングトラック〜
ザ・ビートルズ

EMIミュージック・ジャパン 1999-09-13


Amazonで詳しく見る
by G-Tools

 同名映画の収録曲を新たにデジタル・リマスター、現代的なリミックスをしました
 本アルバムの収録曲がアルバム『イエロー・サブマリン』とは少し異なりますが、デジタル・
 リマスターにより音がクリアーになり、音質が向上しました

▽『レット・イット・ビー』の生の音
 
 『レット・イット・ビー...ネイキッド』
 LET IT BE...NAKED

レット・イット・ビー...ネイキッド (CCCD) レット・イット・ビー...ネイキッド (CCCD)
ザ・ビートルズ

EMIミュージック・ジャパン 2003-11-14


Amazonで詳しく見る
by G-Tools
 
 放棄された音源をフィル・スペクターがまとめて『レット・イット・ビー』が発表されましたが、
 ビートルズのメンバーが関わっていない『レット・イット・ビー』のアレンジにポール・マッカー
 トニーが憤慨したといわれます
 本アルバムは、ビートルズのメンバー、特にポールの意図するアレンジで作り直し、
 2003年に発表されたアルバムです
 曲順、収録曲が一部変更され、オーケストラのオーバーダビングではない、アコーステック
 な佇まいのアルバムとなりました

■CD−BOX

「ザ・ビートルズ・ボックス」

ザ・ビートルズ・ボックスザ・ビートルズ・ボックス
ザ・ビートルズ

EMIミュージックジャパン 2009-09-09
売り上げランキング : 1981

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
 
 ビートルズのアルバムのCD−BOXです
 ビートルズのオリジナル・スタジオ・アルバムとシングル・アルバムの補完CDが網羅
 
個人的におすすめ
 

「ザ・ビートルズ・モノ・ボックス(アンコール・プレス)」

ザ・ビートルズ・モノ・ボックス(アンコール・プレス)ザ・ビートルズ・モノ・ボックス(アンコール・プレス)
ザ・ビートルズ

EMIミュージックジャパン 2009-09-09
売り上げランキング : 36315

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
 
 レアファンに特におすすめにモノラルのBOX
 ビートルズのアルバム全てではなく、「プリーズ・プリーズ・ミー」から「ザ・ビートルズ
 (ホワイト・アルバム)」まで
 

 
■DVD

▼アンソロジーDVD−BOX
 
 「ザ・ビートルズ・アンソロジー DVD−BOX」
 THE BEATLES ANTHOLOGY DVD−BOX

ザ・ビートルズ・アンソロジー DVD BOX 通常盤 ザ・ビートルズ・アンソロジー DVD BOX 通常盤
ザ・ビートルズ

EMIミュージック・ジャパン 2003-04-25


Amazonで詳しく見る
by G-Tools

 アンソロジー・プロジェクトの際に、ドキュメンタリー映像をまとめたものです
 当時の貴重な映像、関係者のインタビューも含まれており、ビートルズの歴史を知る貴重な
 資料ともいえます
 
 

 「マジカル・ミステリー・ツアー」(DVD)
 MAGICAL MYSTERY TOUR(DVD)

マジカル・ミステリー・ツアー [DVD] マジカル・ミステリー・ツアー [DVD]

ユニバーサルミュージック 2012-10-09
売り上げランキング : 45495

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

 テレビ映画の「マジカル・ミステリー・ツアー」をDVD化したものです
 当時(1967年12月にテレビ放映)としてはもちろん、現在においても、斬新なアイデアに
 溢れた作品で、後のミュージックビデオ、プロモーションビデオの先駆けです





  ビートルを知るおすすめ作品

ホーム テーマ フォーカス スタディ ラブ・モノ ショッピング