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ゴードン・リチャーズ
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■ゴードン・リチャーズ■

ゴードン・リチャーズ(イギリス)
生没年月日・1904年5月5日−1986年11月10日
所属・イギリス
騎手通算成績・21843戦4870勝 勝率0.223
■コメント
■ゴードン・リチャーズ(イギリスの最多勝騎手、ナイトの称号を得た唯一の騎手)

当時のイギリスのスター騎手で、通算4870勝(イギリス最多勝)、26回のリーディングジョッキーに輝いた偉大な騎手・・・。

ナイトの称号を得た唯一の騎手です。

■履歴
▼騎手になるまで
ゴードン・リチャーズは、1904年5月5日に生まれます。

ポニーに騎乗したのが、騎乗に関心を持ったきっかけといわれます。

直立不動で、長手綱の独特の騎乗スタイルはこの経験からといわれています。

▼現役時代
15歳の時、馬丁となり、やがて騎手としてデビューします。

1921年3月に初勝利を挙げます。

1925年に118勝を挙げ、初のリーディングに輝きます。

1926年初めに、結核で一定期間離脱します。

同年12月に退院・・・

1927年に再びリーディングを獲得します。

1930年に英オークスで英クラシック初制覇・・・

同年に英セントレジャーで英牡馬クラック初制覇・・・

1932年に259勝を挙げ、1888年にフレッド・アーチャーが記録したイギリスの年間最多勝記録を更新します。

1942年までに英クラシック5つのうち4つを制覇しますが、英ダービーだけは勝てず・・・

1944年10月31日、イギリス競馬史上初の3000勝達成・・・

1947年は、テューダーミンストレルで英2000ギニーを8馬身差で圧勝しますが、英ダービーでは4着に敗れます。

1953年に英ダービーの1週間前に騎手としては初めてナイトの称号を得ます。

この年の英ダービーで、ゴードン・リチャーズは念願の英ダービー勝利を手にします。

この勝利は観客によって祝福され、更に女王にも呼び出され、祝福されました。

1954年に骨盤の負傷で、現役を引退します。

▼現役引退後
引退後も調教師やアドバイザーとして競馬に関わります。

2002年にトニー・マッコイ(障害競走の騎手)が289勝するまでゴードンの年間最多勝記録は破られませんでした。

通算4870勝は現在(2015年7月20日現在)までイギリスの騎手の最多勝記録・・・

1986年に死去。


彼の名にちなんだレース・ゴードン・リチャーズステークスがイギリス・サンダウン競馬場で行われています。


・英クラシック勝利
英2000ギニー3勝
英ダービー1勝
英セントレジャー5勝
英1000ギニー2勝
英オークス3勝



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