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レッド・ツェッペリン
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■レッド・ツェペリン■■■■■音楽性の広さをもつロックの巨人
チャック・ベリー(前) エルヴィス・プレスリー(前) リトル・リチャード(前) バディ・ホリー(前) ローリング・ストーンズ
ビーチ・ボーイズ ジェフ・ベック エリック・クラプトン ジミ・ヘンドリックス レッド・ツェツペリン
ピンク・フロイド        
         
(注)名前の後の(前)は、ビートルズ以前から活躍したアーティスト (活躍時期はイメージ)

レッド・ツェッペリン 1968年デビュー・・・・・

レッド・ツェッペリンを知るおすすめ作品

レッド・ツェッペリンは、ロック音楽の巨人です。

1968年に、デビューしたレッド・ツェッペリンは、広い音楽性で、音楽シーンに衝撃を与え、広い人気を得ました。

マスメディアと距離を置きましたが、口コミなどで、人気を得て、アルバムセールスや観客動員数の記録を作っていきます。

1980年に解散後、30年以上経つのに、今(2015年7月5日現在)でも、一定のアルバムセールスを記録しています。

解散から30年以上経ち、人気が衰えないロック・バンドは、他にビートルズだけでしょう。

レッド・ツェッペリンは、よくハードロックにカテゴライズされますが、彼らの音楽はハードロックの枠におさまらない、幅広い音楽性があります。

■メンバー・・・( )内は、担当、役割
ジミー・ペイジ(ギターなど、リーダー・プロデューサー)
ロバート・プラント(ボーカルなど)
ジョン・ポール・ジョーンズ(ベースなど)
ジョン・ボーナム(ドラムス)

■履歴
▼結成までの経緯
ヤードバーズのギタリストだったジミー・ペイジが、各パートのメンバーを集め、結成しました。

▼デビュー後の快進撃
1968年にデビューした彼らは、活動初期には、「ニュー・ヤードバーズ」として活動しなければならないこともありました(レッド・ツェペリンが世間でまだ知られていない)が、1969年1月発売のデビューアルバム『レッド・ツェッペリンT』が全米10位、全英6位のヒットを記録します。
同年10月に発売された『レッド・ツェッペリンU』が、全米と全英で1位を獲得します。
同年の年末最後の週には、ビルボードでビートルズの傑作アルバム『アビイ・ロード』を蹴落として1位を獲得しており、1970年に解散するビートルズに変わる新しい王者の誕生の象徴といわれました。
イギリスの読者の人気投票でもビートルズを抜き、レッド・ツェッペリンが1位になっています。
サードアルバム『レッド・ツェッペリンV』で、単なるハード・ロック・バンドではない音楽性の広さを見せ、歴史的名盤の4枚目のアルバム『レッド・ツェッペリンW』では、バンド名もアルバムタイトルもクレジットされず、レッド・ツェッペリンのメンバー4人を表したシンボルマークと「天国への階段」の歌詞、仙人らしき人物のイラストのみクレジットされ、音楽性のみだけでアルバムを評価してほしいという彼らの思いはアルバムの大ヒットという形で結実しました。
その後も、解散までアルバムセールス、ライヴの観客動員数ともに快進撃が続きます。
1980年9月24日にドラマーのジョン・ボーナムが事故死・・・同年12月4日に解散を表明しました。

ちなみに私のお気に入りのレッド・ツェッペリンのスタジオアルバムは、『レッド・ツェッペリンU』、『レッド・ツェッペリンW』、『フィジカル・グラフィティ』です。

▼解散後
レッド・ツェッペリンは解散後はたびたび再結成らしき動きがあります。

未発表音源やライヴ、ベストなどがアルバム化されています。

上記の作業に携わっているのは、レッド・ツェッペリンのプロデューサーでもあるジミー・ページです。

■音楽性の広さ
レッド・ツェペリンの音楽性は広く、そのことが30年以上経っても、人気が衰えない理由だといわれています。

また、『レッド・ツェッペリンW』収録の名曲「天国への階段」は、クラシック界の巨匠であるヘルベルト・フォン・カラヤンが「私がアレンジしても全く同じになる」とその作品の完成度、作品の質の高さを絶賛しています。

■人気の復活と再評価
1970年代後半には産業ロックの象徴として批判されたレッド・ツェペリンですが、1979年以降、レッド・ツェペリンの人気、アルバムセールスなどが復活しています。

人気の復活に伴い、その音楽性の広さ、独自性などでレッド・ツェッペリンは再評価されています。

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