ピース・又吉直樹氏の「火花」が209万部の発行部数に |
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■ピース・又吉直樹氏の「火花」が209万部の発行部数に■ 2015年8月4日に、同年7月16日に第153回芥川賞を受賞したお笑いコンビ・ピースの又吉直樹氏の「火花」の累計発行部数が209万部になることが文藝春秋より発表されました。 火花(文春文庫) ピース・又吉直樹の芥川賞受賞作品 氏はなかなかの読書家で作品にも反映されているようです 氏の芥川賞受賞で、単なる「本好き」とはいえなくなりました 話題性だけでは、これだけのヒットはしないと思いますし、本の内容がしっかりしているからだと思います。 ついにダブルミリオン(発行部数200万部突破)ですね。 芥川賞受賞作品としては、1976年の村上龍氏の「限りなく透明に近いブルー」の131万6000部を超えています。 (以前、綿矢りえ氏の「蹴りたい背中」が芥川賞作品で一番売れた(127万部)・・・としましたが、村上龍氏の「限りなく透明に近いブルー」が芥川賞作品では一番売れたようです) (綿矢りえ氏の「蹴りたい背中」は、メディアによっては発行部数125万部となっているようです) それにしてもダブルミリオンとはすごいですね・・・ 最初は話題性で売れましたが、現在は本の内容、芥川賞受賞、話題性など複数の要因が複雑にからみあい、売れているようです。 ミリオンセラー(100万部突破)の時点で、大ベストセラーでしたが、ダブルミリオン(200万部突破)で大・大ベストセラーとなりましたね。 出版不況ともいわれますが、売れる時は売れるし、売れるものは売れるのですね。 今後も「火花」には注目ですね。 (この記事は、2015年8月5日に書かれました) 関連記事:文学・歴史(BOOK)フロア 関連記事:又吉直樹氏の第153回芥川賞受賞 関連記事:又吉直樹氏の「火花が124万部の発行部数に 関連記事:又吉直樹氏の「火花が144万部の発行部数に |
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