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マヤノトップガン
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■史上最強馬RANKING−日本−INDEX■■■■■

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■マヤノトップガン■栗毛の弾丸 RANKING15位タイ

マヤノトップガン、牡、栗毛、日本生産、日本調教
生没年月日・1992年3月24日−
父ブライアンズタイム 母アルプミープリーズ
生産者・川上悦夫  馬主・田所祐
調教師・坂口正大  主戦騎手・田原成貴
競走成績・21戦8勝(8−4−5−4) 主な勝利・菊花賞、有馬記念、天皇賞・春、宝塚記念
■コメント
マヤノトップガンは菊花賞、有馬記念、天皇賞・春、宝塚記念と4つの大レースを制しました。
常に安定した強さを発揮したわけではありませんが勝った時の強さは本物でした。
まさに「
栗毛の弾丸」でした。

マヤノトップガンを知るおすすめ作品

履歴

誕生
マヤノトップガンは1992年(平成3年)3月24日に北海道新冠町の川上悦夫氏の牧場で誕生しました。
父が後の名種牡馬となるブライアンズタイム、母がアルプミープリーズです。

現役時代
▽3歳
田所祐氏の所有馬として坂口正大厩舎に入厩したマヤノトップガンのデビューは3歳1月でした。

武豊騎手を背に1番人気に推されましたが、5着に敗れ、未勝利戦を連続2着、初勝利はデビューから4戦目の未勝利戦でした。
条件戦で2戦連続2着した後で7戦目に2勝目を挙げます。

ここまでで脚部の不安(ソエ)からダート戦を使ってきましたが、8戦目のロイヤルホンコンJTCから芝レースを使うようになります。
ロイヤルホンコンJTCは3着でしたが、続くやまゆりステークスで3勝目を挙げ、菊花賞を目指し、神戸新聞杯、京都新聞杯の菊花賞トライアルに臨み、連続2着で菊花賞に挑みます。

菊花賞では先行して直線抜け出し、トウカイパレスに1馬身1/4差をつけて前年にナリタブライアンがマークした菊花賞
レコードを更新して優勝します。

続く有馬記念では菊花賞勝利がフロックと思われたのか6番人気の低評価でしたが、タイキブリザードに2馬身差をつけての逃げ切りでまたも優勝します。
このレースには前年にクラシック3冠と有馬記念を勝ったナリタブライアンも出走していましたが、本調子でなかったナリタブライアンは4着でした。

この菊花賞、有馬記念のGT2連勝でこの年の
年度代表馬に選出されます。

▽4歳
マヤノトップガンの4歳緒戦は阪神大賞典でした。
このレースにはナリタブライアンも出走してきましたが、マヤノトップガンは前年の年度代表馬としてナリタブライアンを抑えて1番人気に推されました。
レースは直線でマヤノトップガンとナリタブライアンの激しい競り合いとなりました。
前年の年度代表馬(マヤノトップガン)と前々年の年度代表馬にして3冠馬(ナリタブライアン)との「意地」と「誇り」のぶつかり合いの最後はナリタブライアンがアタマ差出たところがゴールでした。
このレースで勝ったナリタブライアンはもちろん賞賛されましたが、惜しくも敗れたマヤノトップガンも多くの賞賛を受けました。
1996年の阪神大賞典・・・このレースはその後日本競馬史に残る名勝負といわれます。

阪神大賞典の「激走」を経て天皇賞・春に駒を進めたマヤノトップガンは、ナリタブライアンに続く2番人気に推され、レースもナリタブライアンとマヤノトップガンの一騎打ちと思われました。
しかし、レースではマヤノトップガンが直線で沈み5着、ナリタブライアンもサクラローレルに差し切られ2着に敗れます。

マヤノトップガンはこの後、宝塚記念に臨み、ナリタブライアンもサクラローレルもいないこのレースでサンデーブランチに1馬身1/2差をつけて快勝します。

一方でナリタブライアンは高松宮杯で5着に敗れた後、脚部に不安を発症し、引退します。

ナリタブライアンの引退によりマヤノトップガンのライバルは天皇賞・春で敗れたサクラローレルに絞られます。

秋にオールカマーでサクラローレルと2度目の対決となり、マヤノトップガンは1番人気に推されましたが、サクラローレルが快勝する中でマヤノトップガンは4着に敗れています。

天皇賞・秋ではサクラローレルが直線で進路が塞がり苦戦するのを尻目に直線でバブルガムフェローと接戦となりますが、1/2馬身及ばず2着に惜敗します。
サクラローレルは前述のように直線で前が塞がり、ゴール直前だけの競馬となり3着でした。

有馬記念ではサクラローレルに続く2番人気に推されたマヤノトップガンでしたが、サクラローレルの7着に敗れます。
サクラローレルはマーべラスサンデーに2馬身1/2差をつけての完勝でした。

▽5歳
5歳となったマヤノトップガンは阪神大賞典からスタートしますが、ここでこれまでの先行する競馬ではなく後方からの競馬で追い込み、ビッグシンボルに3馬身1/2差をつけて快勝します。

そして続く天皇賞・春はサクラローレルに雪辱する最後のチャンスといわれていました。
サクラローレルは秋に凱旋門賞挑戦のプランがあり、天皇賞・春が日本で走る最後のレースかもしれないといわれていました。
マヤノトップガンはサクラローレルに次ぐ2番人気に推されました。
有馬記念以来のレースとなるサクラローレルは掛かり気味にレースを進め、4コーナーで先頭をうかがう勢い・・・直線でマーべラスサンデーとの競り合いをサクラローレルが制したところで、後方待機で脚をためていたマヤノトップガンの「
鬼脚」が爆発し、ゴール直前でサクラローレルを差し切り、優勝しました。
タイムは3分14秒4、ライスシャワーのレコードを3秒近く縮める驚異の
レコードタイムでの決着でした。
しかしこの「激走」の代償は大きく、その後も現役を続けたもののレースに戻ることなく引退しています。

現役引退後(種牡馬として)
プリサイスマシーン(スワンステークス、阪急杯、中日新聞杯2回)、チャクラ(ステイヤーズステークス、目黒記念)などを出し、まずまずの成功をしています。
今後は自身のような大物に期待です。

血統
マヤノトップガンにはナスルーラ5×4、ネアルコ5×5、Alibhai5×5のインブリードがあります。
父ブライアンズタイムはマヤノトップガンの他に3冠馬・ナリタブライアンを筆頭に多くのGT勝ち馬を出している名種牡馬です。
代表産駒のナリタブライアンの早世は残念でしたが、タニノギムレット(日本ダービー)は64年ぶりの牝馬の日本ダービー馬・ウオッカを出しています。
母アルプミープリーズは輸入馬で、弟にパリ大賞を勝ったスィンクがいます。

マヤノトップガンの特徴
マヤノトップガンは常に安定した強さを発揮したわけではありませんが、勝つときの強さには驚くものがありました。

菊花賞、有馬記念、天皇賞・春、宝塚記念と4つのGTを制しており、先行抜け出し(菊花賞)、逃げ切り(有馬記念)、4コーナー先頭(宝塚記念)、直線強襲(天皇賞・春)と
全て違う脚質で優勝しています。
自在の脚質」だったといえるかもしれません。

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■競走成績
開催日 開催国 競馬場
レース名

距離


頭数
人気
着順
斤量
着差

騎手
タイム

1着(2着)


1995.1.8 京都
新馬

D1200


16

55
1.1秒

武豊
1.14.9

ワンダーパフューム

1995.2.19 京都
未勝利

D1200


14

55
0.4秒

田原成貴
1.14.2

スタースワロー


1995.3.11 京都
未勝利

D1200




55
0.7秒

武豊
1.14.2

ポリッシュアドミラル


1995.3.25 京都
未勝利

D1200


14

55
1・1/2

武豊
1.13.0

(ランドゼノビア)

1995.4.15 京都
500万下

D1200


14

55
0.3秒

武豊
1.12.6

フサイチビクトリー


1995.5.7 京都
500万下

D1200


11

55
0.6秒

田原成貴
1.12.1

ワカサアイネス


1995.5.28 中京
500万下

D1700


11

55


田原成貴
1.46.8

(キタサンシルバー)


1995.6.18 中京
ロイヤルホンコンJCT

T2000


13

55
0.1秒

田原成貴
2.01.3

フェアダンス


1995.7.9 中京
やまゆりステークス


T1800


16

54
1・1/2

田原成貴
1.49.8

(スリリングアワー)


1995.9.17 京都
神戸新聞杯

T2000
GU

14

56
クビ

田原成貴
1.59.8

タニノクリエイト


1995.10.15 京都
京都新聞杯

T2200
GU

15

57
クビ

田原成貴
2.11.5

ナリタキングオー


1995.11.5 京都
菊花賞

T3000
GT

18

57
1・1/4

田原成貴
3.04.4R

(トウカイパレス)


1995.12.24 中山
有馬記念

T2500
GT

12

55


田原成貴
2.33.6

(タイキブリザード)


1996.3.9 阪神
阪神大賞典

T3000
GU

10

58
アタマ

田原成貴
3.04.9

ナリタブライアン


1996.4.21 京都
天皇賞・春

T3200
GT

16

58
1.0秒

田原成貴
3.18.8

サクラローレル


1996.7.7 阪神
宝塚記念

T2200
GT

13

58
1・1/2

田原成貴
2.12.0

(サンデーブランチ)


1996.9.15 中山
オールカマー

T2200
GU



58
0.9秒

田原成貴
2.17.6

サクラローレル


1996.10.27 東京
天皇賞・秋

T2000
GT

17

58
1/2

田原成貴
1.58.8

バブルガムフェロー


1996.12.22 中山
有馬記念

T2500
GT

14

57
1.5秒

田原成貴
2.35.3

サクラローレル


1997.3.16 阪神
阪神大賞典

T3000
GU



59
3・1/2
田原成貴
3.07.2

(ビッグシンボル)


1997.4.27 京都
天皇賞・春

T3200
GT

16

58
1・1/4


田原成貴
3.14.4R

(サクラローレル)


■5代血統図
Nasrullah5×4、Alibhai5×5、Nearco5×5
*ブライアンズタイム
Brian's Time
アメリカ
1985 黒鹿毛
Roberto
アメリカ
1969 鹿毛
Hail to Reason Turn−to Royal Charger
Source Sucree
Nothirdchance Blue Swords
Galla Colors
Bramalea Nashua Nasrullah
Segula
Ralerea Bull Lea
Bleebok
Kelley’s Day

1939 鹿毛
Graustark Ribot Tenerani
Romanella
Flower Bowl Alibhai
Flower Bed
Golden Trail Hasty Road Roman
Traffic Court
Sunny Vale Eight Thirty
Sun Mixa
*アルプミープリーズ
Alp Me Please

1981 栗毛
Blushing Groom
フランス
1961 鹿毛
Red God Nasrullah Nearco
Mumtaz Begum
Spring Run Menow
Boola Brook
Runaway Bridge Wild Risk Rialto
Wild Violet
Aimee Tudor Minstrel
Email
Swiss

1974 栗毛
Vaguely Noble *ヴィエナ
Vienna
Aureole
Turkish Blood
Noble Lassie Nearco
Bele Sauvage
Gala Host My Host Alibhai
Boudori
Huspah Shout Out
Risolater


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