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1960年代ロック・ポップス
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■1960年代ロック・ポップス■

1960年代ロック・ポップスでは多くのアーティスト、傑作が生まれましたが、中でもビートルズの存在は別格でしょう
ビートルズに関してはここで6作品を示していますが、ビートルズビートルズを知るおすすめ作品でも解説しています
 

サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド

『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・
クラブ・バンド』
ザ・ビートルズ
ビートルズの最高傑作といわれることの多い本作

初のコンセプト・アルバムといわれ当時の最先端の音楽技術とさまざまなアイデアが導入されました

サイケデリックな音世界がアルバム全体を包みます

グラミー賞最優秀アルバム賞受賞


 

アビイ・ロード
『アビイ・ロード』
ザ・ビートルズ
ビートルズの実質上ラスト・アルバムで過去の作品でもスケールの大きさや緻密さは群を抜いていると思います

レコードでのA面も当然素晴しいのですが、B面のメドレーが圧巻で、後のプログレ、ロック・シンフォニーを予感させます

個人的にはビートルズのアルバムでも最も好きなアルバムに挙がられます


 

リボルバー
『リボルバー』
ザ・ビートルズ
ビートルズ(さらにいえばレノン=マッカートニー)の天才性は、本アルバム収録の「エリナー・リグビー」、「ヒア・ゼア・アンド・エヴリホエア」、「トゥモロー・ネバー・ノウズ」を聴けばわかります

特に「トゥモロー・ネバー・ノウズ」をアルバムのラストにしたセンスに驚嘆です

『アビイ・ロード』とともに私が最も好きなビートルズのアルバム

 
 
ラバー・ソウル
『ラバー・ソウル』
ザ・ビートルズ
 
マジカル・ミステリー・ツアー
『マジカル・ミステリー・ツアー』
ザ・ビートルズ
 
White Album (Dig)
『ザ・ビートルズ』
ザ・ビートルズ
ビートルズがアイドルからアーティストへ変化した記念碑的作品
幻想的でアコーステックな佇まいを持ちます


『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』と同時期に作られた本作は、ビートルズ作品でもサイケデリック色の最も強い作品だと思います

2枚組30曲という圧倒的ボリュームの中に西洋音楽のあらゆる要素を詰め込んだ作品
私はこのアルバムもかなり好きですね



 
ペット・サウンズ
『ペット・サウンズ』
ザ・ビーチボーイズ
「ビートルズの『ラバー・ソウル』は僕に対する挑戦だと思った」とビーチボーイズの頭脳・ブライアン・ウィルソンは、スタジオにこもり歴史的名盤の本作を制作しました

この後、ブライアンは更なる傑作を目指しますが、精神に異常をきたし、復帰に多くの時間を要することになります

余談ですが山下達郎氏のライナー・ノーツにこの作品に対する熱い思いを感じます


 
 
クリームの素晴らしき世界
『クリームの素晴らしき世界』
クリーム
 
ザ・ベスト・オブ・ボブ・ディラン
『ザ・ベスト・オブ・ボブ・ディラン』
ボブ・ディラン
 
レット・イット・ブリード
 
『レット・イット・ブリード』
ザ・ローリング・ストーンズ
クリームの最高傑作といわれることも多い3枚目のアルバム
スタジオ録音とライブ録音がカップリングされたCD2枚組です
ブルース・ロック、ハード・ロックの先駆けとなった作品

1962年の「風に吹かれて」から1989年の「エヴリシング・イズ・ブロークン」までボブ・ディランの代表作を収録したベスト盤
ボブ・ディランを知る上でおすすめです

ローリング・ストーンズの1960年代の代表作といえば最も危険な匂いのする『ベガーズ・バンケット』と本作だと思います


 
 
レッド・ツェッペリン
『レッド・ツェッペリン』
レッド・ツェッペリン
 
レッド・ツェッペリンII
『レッド・ツェッペリンU』
レッド・ツェッペリン
 
クリムゾン・キングの宮殿
 
『クリムゾン・キングの宮殿』
キング・クリムゾン
レッド・ツェッペリンの記念すべきデビュー・アルバム
ここからブルースを基調にしたハード・ロックの歴史が始まったといってよいかもしれません

ビートルズの大傑作『アビイ・ロード』に替わって全米チャート1位に輝いたのが本作
ハード・ロックを確立したツェッペリンの2枚目のアルバム
とくかく格好いい!

ビートルズの大傑作『アビイ・ロード』に替わって全英チャート1位に輝いたのが本作
プログレッシブ・ロックの黎明期を飾る傑作です
 
 
ヴェルヴェット・アンダーグラウンド&ニコ
『ヴェルヴェット・アンダーグラウンド&ニコ』
ヴェルヴェット・アンダーグラウンド&ニコ

 
グレイテスト・ヒッツ
『グレイテスト・ヒッツ』
ザ・バーズ

 
エレクトリック・レディランド
『エレクトリック・レディランド』
ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンス

退廃的なけだるい空気にニコのスイートなボーカルが重なる地下世界の音楽
アンダー・ウォールが手がけたジャケットのアート・ワークも素晴らしい

フォーク・ロックを確立したバーズのベスト・アルバムです
とくにボブ・ディランの名曲「ミスター・タンバリンマン」のカバーは美しいハーモニーです

エリック・クラプトンも一目置いた「ギターの天才」ジミ・ヘンドリックスの傑作アルバム
ジャズなどを吸収し彼ならではの音楽が展開されています

 
 
ハートに火をつけて
『ハートに火をつけて』
ザ・ドアーズ
 
オグデンズ・ナット・ゴーン・フレイク
『オグデンズ・ナット・ゴーン・フレイク』
スモール・フェイセス
ボーカルのジム・モリソンのカリスマ性と独特の音世界で人気を博したドアーズのデビュー・アルバム

イギリスのロックシーンに大きな影響力を残したスモール・フェイセスの4枚目のアルバムにして最高傑作といわれることの多い本作



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