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坂田好弘
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■坂田好弘■ラグビー選手■世界のサカタ

身長168センチ、体重70キロ

1942年9月26日−

ラグビーの元日本代表で、ポジションはトライを奪う役目の多いウイング

いわゆる「点取り屋」で、身長は168センチと大きくはなかったですが、日本ラグビー史に残る名選手で、ワールドクラスの選手としても知られています。

2012年に東洋人としては、史上初のラグビー殿堂入りをしています。

「世界のサカタ」「空飛ぶウイング・サカタ」として知られ、世界最強レベルのオールブラックスの登竜門の一つである・オールブラックス・大学選抜などにも選ばれ、オールブラックスにもあと一歩のところまで迫りました。

日本が誇る世界レベルの選手ですね。

オールブラックスのお膝元であるニュージーランドで特に評価が高いといわれます。

1968年の日本代表では、オールブラックス・ジュニア(世界最強・オールブラックスの予備軍)相手に4トライを挙げ、オールブラックス・ジュニアに勝つ大金星に大きく貢献

ニュージーランドの「プレーヤー・オブ・ザ・イヤー」にも輝いています。

1970年にはニュージーランド代表南アフリカ遠征メンバー候補にもなり、1973年の日本代表のヨーロッパ遠征でもフランス代表相手に1トライを挙げています。

日本代表キャップ16。


心で見るー日本ラグビーが生んだ世界的ウイングの指導哲学
世界的ウイングとして知られ、大体大監督としてもウェート・トレー二ングを駆使した独特のユニークな練習で注目された坂田好弘の指導哲学とは
注目の指導について書かれています

空飛ぶウイング―坂田好弘が駆け抜けた日本ラグビー黄金時代
日本にこんなすごいラグビー選手がいたとは
ラグビー王国・ニュージーランドで評価される「世界のサカタ」
「空飛ぶウイング」といわれた世界的選手・坂田好弘を知るのにおすすめです

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■履歴
▼現役
洛北高から同志社大学に進学

在学中の1963年に日本代表

大学卒業後は、近畿鉄道(近鉄)に入社し、同社ラブビー部に入部

前述のように、1968年には、日本代表でオールブラック・ジュニアに勝つ大金星に4トライで大きく貢献

ニュージーランドの「プレーヤー・オブ・ザ・イヤー」にも輝きます。

1969年には、ニュージーランドに留学し、オールブラックス・大学選抜などに選ばれます。

1970年には、ニュージーランド代表南アフリカ遠征メンバー候補に

帰国していた坂田は、日本代表の1973年のヨーロッパ遠征で、フランス代表相手に1トライ

同年に日本代表引退

前述のように日本代表キャップ16

1975年1月15日の日本選手権の早大戦(坂田の所属する近鉄が勝ち日本一に)で現役を引退

▼現役引退後
その後は、大阪体育大学(大体大)教授となり、同校ラグビー部監督に就任

ウェート・トレーニングを駆使した練習で注目されます。

2007年のワールドカップ(杯)の開会式では、世界を代表する「ラグビー・レジェンド」に一員として、坂田がアジア・日本代表で参加

2012年6月5日、前述のようにアジア初の「ラグビー殿堂」入り

同年12月23日に大体大監督を退任

(財)日本ラグビーフットボール協会理事、関西ラグビー協会会長。

■エピソード
坂田のニュージーランドでの評価が高いため、ニュージーランドには「サカタ」と命名された競走馬がいるほどです。

ニュージーランドでは、坂田の印象がそれだけ強いということでしょう。


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