新型コロナウイルス不安でNY株が一時2万ドル割れ |
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■新型コロナウイルス不安でNY株が一時2万ドル割れ■ 2020年3月17日(現地時間)のNY株(ダウ平均株価)は、乱高下・・・ 前日終値比の下落幅は、一時200ドルを超え、3年1ケ月ぶりに2万ドルを割った 結局終値は前日比1048ドル86セント高の2万1237ドル38セント 新型コロナウイルス感染症を巡るトランプ米政権の景気刺激策への期待が高まり買いが優勢となった 景気対策は1兆ドル(約107兆円)規模と報じられた 大幅上昇だが、前日の下落分を取り戻していない 新型コロナウイルスが終息したわけではなく、再び大幅下落する可能性も・・・ 15日(現地時間)の緊急利下げなどの米連邦準備制度理事会(FRB)の金融緩和の効果はなく、16日(現地時間)のNY株は過去最大の下落幅(2997ドル10セント安)でした 16日のNY株は一定の下落基準を超えると作動するサーキットブレーカーが作動し、取引が一時(15分間)停止に・・・ サーキットブレーカー作動は9日、12日に続くもの 主要7カ国(G7)首脳は16日の緊急テレビ会議後、新型コロナ対策で「金融・財政政策を総動員する」との声明を出したが、市場はほぼ無反応 同日午後に記者会見したトランプ大統領が、新型コロナの流行は「7月か8月まで続くかもしれない」と発言すると、NY株は1000ドル近く急落した 17日(日本時間)の日経平均株価は、16日(現地時間)のNY株の終値は、過去最大の下落幅での2997ドル10セント安の2万0188ドル52セントだったが、この流れを受け、一時前日終値(1万7002円04銭)比800円も下落する場面もあったが、前日の日本銀行(日銀)の追加緩和策の上場投資信託(ETF)を大幅に買い戻す動きもあり、500円高になる場面も・・・ 結局終値は前日比9円49銭高の1万7011円53銭だった 新型コロナウイルス対策の書籍は多く出ていますが、わかりやすくレビューの評価も高い下記の書籍を挙げます・・・ 新型コロナウイルス肺炎、インフルから身を守れ!(安心4月号増刊) 新型コロナウイルスとはから新型コロナウイルスやインフルエンザへの自分の身を守る対策・予防策など 正しい知識で新型コロナウイルスやインフルエンザなどから身を守りましょう 新型インフルエンザ・新型コロナにそなえて 感染爆発にそなえるー新型インフルエンザと新型コロナ 著者の一人の岡田晴恵さんは最近の新型インフルエンザなどでも奔走・・・ 新型コロナに対しても身を守る術(すべ)を示されている 本書で新型インフルエンザや新型コロナから身を守りましょう (この記事は元の記事を一部修正・加筆したものです) (この記事は、2020年3月18日に書かれ加筆されました) |
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