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テニスのグランドスラムについて
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■コラム■■■■■
■テニスのグランドスラムについて■

テニスもゴルフもグランドスラム(4大大会)は最も重要な大会の一つで、どちらもグランドスラムを達成することは素晴らしいことです。

どちらも素晴らしいですが、個人的見解を挙げると、テニスの方が国際色(テニスはグランドスラムは各々別の国、ゴルフはアメリカ3、イギリス1と偏りがある)が豊かで、それぞれの大会に特色(テニスは大会によりコート(サーフェス)が違う、ゴルフはそれほど顕著な違いがない)があります。

あくまで個人的見解ですが、テニスのグランドスラムの方がゴルフのグランドスラムよりバラエティ豊かですね。


テニスでは全豪オープン(オーストラリア・ハードコート=プレクシクッション)、全仏オープン(フランス・クレーコート=土コート)、全英オープン(イギリス・グラスコート=芝コート)、全米オープン(アメリカ・ハードコート=デコターフ)で、全豪オープンと全米オープンは同じハードコートながら微妙に違います。
グランドスラムそれぞれに全てにサーフェスが違います。

これも個人的見解ですが、テニスのグランドスラムを例えると・・・

「難しい全豪」「特殊な全仏」「特別な全英」「厳しい全米」となります。

1年の最初のグランドスラムである全豪オープンはここを勝たなければ、年間グランドスラムの可能性は消えるし、1月という南半球のオーストラリアでは、北半球とは逆の気候(調整が難しい)であること(南半球では夏、北半球では冬)、季節が(南半球で夏で暑くて)大変、ハードコートで足に負担がかかります。
全豪オープンは、非常に「難しい」大会の印象ですね。

全仏オープンは、サーフェスがクレー(土)コートで、球速が遅く(ハードコートの全豪、全米、グラスコートの全英は球速がある)、例えばグランドスラム男子シングルス勝利数2位のピート・サンプラス(アメリカ)やボリス・ベッカー(ドイツ、当時は西ドイツ)、ステファン・エドベリ(スウェーデン)などのような世界的選手でもどうしても全仏オープンを優勝できなかったり、グランドスラム男子シングル最多勝のロジャー・フェデラー(スイス)も1回しか優勝しておらず(2015年6月16日現在)、ラファエル・ナダル(スペイン)のように逆にこの大会(全仏オープン)が得意な「特殊」な選手も出る大会でもあります。
まさに全仏オープンは「特殊」な大会ですね。

全英オープンは、グランドスラムで最も歴史と伝統があり、この地(全英オープンが行われるウィンブルドン)は「テニスの聖地」ともいわれています。
この大会を優勝できなかったイワン・レンドル(アメリカ、出身はチェコスロバキア)が自分専用のグラスコートを作ったりし、この大会制覇に執念を燃やしていたのは有名ですね。
全英オープンはグランドスラムでも「特別」な大会の印象です。

全米オープンは、とにかく「厳しい」印象ですね。
全豪オープンと同じくハードコートで足に負担がかかりますが、私の印象では全米オープンの方が「厳しい」ですね。
これも私の印象ですが、選手は全英オープンに次ぐ「勝ちたい大会」の印象です。
観客数や賞金総額の多さもその要因かもしれません。
全米オープンは「厳しい」大会の印象です。

「難しい」と「厳しい」は、あくまでも私個人の印象で、2つの表現は似ているところもあると思います。
「難しい全豪」と「厳しい全米」は似ているところもあり、如実に特色があるのは「特殊な全仏」と「特別な全英」ですね。


今のテニス界(2015年6月16日現在)は・・・

男子シングルスは、ノバク・ジョコビッチ(セルビア)が1つ抜けた存在になりそうでしたが、この前の全仏オープンでは決勝で敗れており(準優勝)、初優勝を逃しており、あらためて全仏オープンの「特殊さ」を示していると思います。
ジョコビッチが全仏オープン初優勝を逃し、あと一つ抜けきれない印象ですね。
今後、誰かが突き抜けるのか、混戦が続くのか注目ですね。
もちろん世界と戦っている錦織圭選手にも注目ですね。

女子シングルスは、全仏オープンではセリーナ・ウィリアムズ(アメリカ)が優勝しました。
彼女らの切り開いた「パワーテニス」の時代になるのか、セリーナ・ウィリアムズの時代になるのか、はたまた「別の時代」になるのか。
今後が注目ですね。

関連記事:いろいろなスポーツの主要記録(テニスの項目を参照)


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